金光明経について

国王がブッダの教えに基づき、正しく政治を行うならば、弁財天等の諸神が国を守護するという内容の経典。

反対に、国王が政治を誤れば、諸神は怒って、守護を辞める。

若干、主旨は異なるが、日蓮の「神天上の法門」は、この金光明経に由来する。

サンスクリットが存在する為、中国で作成された、いわゆる「偽経」ではない。

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